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帰国にあたって
はじめに
11月8日
帰国内示があり。私的には5年くらいと聞いていたので、やっと3年が過ぎたところでの内示は寝耳に水!なじんで楽しく生活していたので帰りたくない!死にそうになるくらいショックな話だった。一人でいるとため息ばかり。ちょっぴり涙も出てくる。娘も学校4年目になり、すっかり慣れ、「日本には帰りたくない」なんていい始めていたのでショック。このままフランス語を伸ばすことができるかしら。本人は、「将来はフランス語を教えたり、フランス語を活かした職業につきたい」といっているのだが・・。辞令は一月一日づけ。2ヶ月前の内示が原則だから、一週間過ぎて、「ああ、今回はなかった。ホッ」としていたところだったのに。これから忙しくなる。とりあえず、これからの帰国にあたるあれこれをHPにUPしていくことにします。駐在員なら誰にでも訪れる帰国という時の役に少しでも立てればいいと思っています。
11月30日
元のところに帰ることが出来ると思っていたら、なんと、全然知らない東北地方への転勤だと言うことがわかった。私はやっていけるかしら。実家は自営だったので一度も転勤を経験しことがない私だから、不安で一杯です。まりも大阪に帰ったら友達と同じ学校に通って、フランス語も赴任前に少し習ったところで続けたらよい、と思っていたのに、いったいどうなるのかしら。もちろん、さんざん楽しそうにこの話をしたのに、まりは「大阪でおばあちゃんと暮らす。そんなところはパパだけで行ったらいい。」と言って泣いてしまった。これから3ヶ月。よく説得しなくては。単身赴任は以前の4年間の経験でしない方針なので。
準備
12月3日
週明け、日本への帰国へ向けて、動き出す。
日本通○さん、日本トランス○○○さんへ、電話を掛け、見積もりを依頼。
12月4日
日本通○さん、見積もりに。
7日
日本トランス○○○さん、見積もりに。
週末、日本通○さんからの見積もりFAXで送られてくる。
週明け、日本トランス○○○さんからの見積もりFAXで送られてくる。
12月17日
日本トランス○○○さんにお願いすることに決定
年末はスキーへ。引越しの準備は一時中止。
1月4日
ダンボールなど梱包用品を持ってこられる。
1月8日
船便第1便は1月25日に決定。
1月9日
帰国の飛行機を予約。3月22日関空行きJAL便。
1月10日
大阪→福島の引越し日を3月25日に決定。内容などをFAXで送る。
1月12日
大阪→福島の搬入が4月5日に決定(絶対に福島に私が行っている日にした)
1月15日
引越し後のエタデリュ(etat de lue)の予約をする。3月20日の午前10時。これなら、昼くらいにはパリに向けて出発できるだろう。
1月25日
船便第一便を出す。行き先は大阪と福島。日本人が責任者を含め3人来られる。その後、現地スタッフが2人、トラックに乗ってくる。彼らが来る前にまず、日本人とどの部屋のどの荷物をどこに送るか、確認して歩く。一応まとめたり、送るシールを貼って分別はしておいたのだが。10時ごろから始まり、3時ごろに終わる。お昼過ぎに、「お昼はどうなさるのですか」と尋ねると、2時ごろには終わりそうなので終わってからにします、といわれる。自分の昼食は軽いサンドイッチでも確保しておくと良いだろう。それと、当日自分のいるところの確保も重要。トラックへの積み込みのためなどで家は開けっ放しなので、寒いところで所在なげにしてすごすことになる。
2月21
EGF・DGFへ電話で解約および検針のランデ・ブーをする。
ただし、検針は日にちが合わず、引越し後になる。後で針を見て、結果を送るからとのこと。つまり、ちゃんといる時に検針をして欲しい人はかなり早めに連絡をすることまた、この日までに住宅・車の保険の解約を終える。払い戻しは5日ほどでシェックを送ってきた。2月26日
フランステレコムに解約に行く。
必要書類
・最新のファクチュール
・身分証明
・新しい住所(最後のファクチュールの送り先)
これで自分の目の前でコンピューターで操作し、書類を渡してくれる。電話よりも安心ね。