まりの読書記録 その2


フランス赴任時に新たに購入・持参した本

これは、5年間の予定なので、その間に読む本を(小学校高学年用まで)用意して、持参したものです。ただし、5年にわたって順番に読むという計画は本好きの娘に読まれてしまうことによって、あえなく挫折。なんと、半年くらいで全部読まれてしまいました。

  • 学習漫画 少年少女日本の歴史シリーズ(小学館)
  • なぞとき名人のおひめさま(フランスの昔話)・・フランスに興味を持つように買った本。「お百姓トロメと悪魔」が、ピカルディーの話なので一番面白い、とのこと。
  • くまのパディントン
  • きょうりゅうの世界 ドイル作(集英社)
  • エーミールと探偵たち(岩波書店)
  • ロッタちゃんのひっこし(偕成社)
  • ぼくは王様(理論社)
  • プーのゾゾがリ(岩波書店)
  • ドリトル先生シリーズ(岩波書店)
  • 星と伝説(偕成社)
  • 大草原の小さな家ーインガルス一家の物語シリーズ
  • アドベント・カレンダー・・これは大人向けの小説だが、まりが気に入り、すっかりまりの本棚に行ってしまった。普段も読むが、毎年、12月には日付の所を読んでいるし、去年の12月は、一緒に読んだ。

赴任後に購入・頂いた本

  • かいぞくポケットシリーズ(あかね書房)
  • なん者・にん者・ぬん者シリーズ(あかね書房)・・気に入って、8冊も買わされてしまった。
  • ハムスターまも日誌(小学館)
  • モモ・・大人も読める本

最近購入の本

大分難しい本を読むようになってきた。それでもすきこそ物の上手なれ、とはよく言ったもので、大概の本は一日あればさっさと読んでしまう。
  • )神秘の島・海底二万海里・2年間の休暇・・ジュール・ベルヌは、この街に住んでいた。神秘の島を読んでいて、好きだったので博物館に行き、更に好きになり、たくさんの本を読むことに。かなり難しいが、興味があると読めるのね。
  • ロビンソンクルーソー
  • 新魔女図鑑(ブロンズ新社)
  • シンタのあめりか物語(新日本出版社)
  • 森に学校ができた
  • ハリーポッター全2巻(仏語では全4巻)
  • 童話館から送ってきた本
  • 月に2冊くる。なるべく早く来た物から順に好きだったものだけ記入しています
  • 50点先生と27人の子どもたち(さ・え・ら書房)
  • バンブルムース先生とゆかいななかま(童話館)
  • アリーテ姫の冒険(学陽書房)
  • ともだちは海のにおい(理論社)
  • 風になった忍者(あかね書房)・・時間を超えて、過去に旅行する物語。
  • 学校ねずみのフローラ(童話館)
  • 星モグラサンジの伝説(理論社)・・とにかく考えられないすごいモグラの話。まりは、良くこのモグラのまねをしている。
  • 子ねずみラルフの冒険(童話館)
  • フクロウ探偵30番目の事件(童話館)・・これで、探偵物が好きになったまり。
  • 沖釣り・漁師のバート・ダウしいさん(童話館)
  • はたらくうまのハンバート(童話館)
  • クラマ博士のなぜ(理論社)
  • はねとしっぽ(童話館)
  • ジーク(偕成社)
  • ナルニア国物語(岩波書店)
  • ぬすまれた宝物(評論社
  • コンチキ号漂流記(偕成社文庫)
  • ずっこけ三人組(ポプラ社)・・気に入り、その後何冊か購入)
  • 少年探偵ブラウン(偕成社文庫)
  • 大どろぼうホッツェンプロッツ(偕成社)・・これは、わたしの小さい時にも読んだ覚えあり。その時は、ドイツの見たこともない料理・ザワークラフトのことが気になったものだった。娘は、こども二人組みが気に入ったらしい。その後、全3巻をそろえる。
  • チャーリー・ムーン大かつやく(童話館)
  • 冒険者たち・ガンバシリーズ(岩波書店)
  • 砂の妖精
  • まぼろしの小さい犬(岩波書店)
  • お江戸の百太郎(岩崎書店)
  • クマと仙人(のら書店)
  • グリム物語森の編・・まりは「怖い話が多い」といって、あまりお気に入りではない様子
  • ぼくのお姉さん・・読んで欲しいと思っていたが与えるのが難しいと思ってた身体障害者を書いたもの。でも、親が思うよりも自然に受け止めてくれた様子。
こうしてみると、月2冊は侮れない。しかも、水準の高い、子供も喜ぶもの・いろいろな分野ものを送ってきてくださる。海外生活の強い見方、童話館はこちらです。
**出版社の表記のないものはすべて福音館です。

後書き

こうしてみると、興味のあるときに与える、ということが大事だったんだな、ということがわかった。つまり、その子に合ったレベル・内容の本ということ。でも、レベルが合わなくて好きでないのは、しばらく置いておくと、「面白い」とか言い出して読むことも多々。さすがにこんなにたくさんの本、どうしようという状態になっている。前任者は帰りに本が40箱あった、という話が身近になってきたかな?