ジャガイモの収穫をしました。一株から6ッこの大きなジャガイモが!夜には塩茹でのジャガイモとジャガイモのグラタンもしましたが、ほくほくとして美味しいと評判でした。あと2株あるので楽しみ。 毎日少しずつですが、きゅうり、プチトマト、なすが収穫できています。
・きゅうり・・花が咲き始めました。
・じゃがいも・・花盛りです。
・プチトマト・・直径1センチくらいの実が10個ほど出来ています。まだ青いです。
・イチゴ・・実が赤くなり、2個は収穫できます。
・サルサ(セフィニア)・・株分けしたのも伸びだし、花がかなり咲き出しました。
・小松菜・・虫に食われ放題です。有機の殺虫剤はほとんど効いていないようです。
・チューリップは掘り返しました。来年に向けておいてあります。
・薔薇が咲き始めました。近くのバラ園もオープンし、東北も薔薇の季節です。
・バケツ稲・・順調に育ち、最初の倍の株数になっています。
・ふと見ると、あちこちに人の姿が。川の土手、ちょっとした土手(この辺の人は森と言う)などに、長靴を履い たり、片手にスコップ、片手にビニール袋、軍手をした人が。山菜取りの人たちだ。つくし・たらの目、ふきのとう、こごみ・・などなど。東北は山菜の宝庫らしい。採った物は自分たちで食べるのか、はたまた市場で売るのか、観光客相手に湖のほとりで売るのかはわからないが。蕎麦屋で食べたてんざるそばにもふきのとうなどの山菜がついていた。おいしいけれど、なんだかその辺で取った物っぽくてちょっと損した気分。私もとらないといけない気分になってきた。
みなさん、冬タイヤって知ってます?関西に住んでいた時は雪の時にはスタッドレスタイヤにしなくちゃ、と言ってました。こっちでは冬タイヤに変える、っていうんです。つまり、スタッドレスタイヤなど、雪道で使うタイヤの事です。対する、夏タイヤ、というのもあります。これは、普通のタイヤの事。でも、こっちでは普通ではなくて、夏に使うタイヤ、という認識なのでしょうね。もちろん、今は道を走るどの車も”冬タイヤ”です。4月、桜が咲き始めるまではこの状態が続くそうです。
ふと道を歩いていると、プーンと灯油の匂いがした。あれ?と思って気がついた。ああ、この家も暖房をつけているのだな、と。これがこの地方の冬の匂いなのだろう。今日も歩いているとほのかに匂いがしてくる。 季節の食べ物 ・芋煮・・秋にサトイモが収穫されると芋煮会をする事が多い。仲間や会社などでするらしい。川原ですることも多いと言う。で、その芋煮というと、食べてみると豚汁(豚・味噌味)。でも、県によって違って、仙台のほうは牛肉・醤油味。山形あたりは鶏が入るらしい。 ・いもがら・・初めいただいた時、ひものようなもので全然何かわからなかった。ついこの間、近所の家の洗濯干しに並べて乾かされたいたので、聞いてみると、「サトイモの茎」ということだった。ジャガイモ入りの味噌汁にはさみでも切って(一メートルくらいある)そのまま入れると、柔らかくなっておいしいらしい。今度は挑戦してみよう。ちなみに、郷土の料理、ということでイタリア料理店でもこれを使ったパスタが置いてあった。(那須のイタリア料理店にて)。 街の近況 21日に駅前の手芸屋さんに行くと、閉店セールで全店50%オフ、というのをしていた。本当にここの街の駅前は、郊外にショッピングセンターが出来てこの方3年さびれつづけているようで、夫が言うには昔は百貨店があったらしいのが、とっくになく、私が来てからはセールといえば閉店セール、という状態。駅前はにぎやかだったらしい、というのは完全に昔の話で、人もめったに通らない。昔からの呉服屋・和菓子やなど珍しい店は残っているが、最初からなかったのか、八百屋がない(農家が多くて、八百屋は必要なかったのか?)。活性化などは机上の空論で、このままだとさらに店が閉められていくのは目に見えている。駅前は空き地と駐車場ばかりである。
ある日家を出て歩いていると、むせ返るほどに金木犀の花の香りがした。大阪では「あ、この家は金木犀があるのね」、と庭の前で気が付く、そこだけの香りだったのが、この街では住宅街を歩いていると、いつもその香りがする。きっとすごく大きな金木犀がたくさん植わっているに違いない(見ても見つからない。庭の奥のほうにあるのかしら)。
サンダルに変えた。道を歩いてなぜだか小石が一杯サンダルに入ってくる。 そして、気が付いた。「この辺舗装していないところ、土の広場が多いと。 フランスにも緑はあったけれど、芝生が多くてそんなことはなかったな。田舎ってちょっとしたことが違うのね。